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【雑学】知らなきゃよかった!本当は怖い雑学 Vo2

2017/ 05/ 17
                 
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《雑学・トリビア・豆知識》

知らなきゃよかった!本当は怖い雑学 Vo2

サムネ画像



■2050年までに世界で10億人が失明する

目

アメリカ眼科学会誌が(電子版)が震撼(しんかん)の記事を掲載した。2050年までに爆発的流行とも言えるスピードで、世界の人口の半分(約50億人)の人々が「近視」になり、重度の近視から引き起こされる失明患者が10億人に到達する危険性があるというのだ。今回、世界の近視人口の推計を報告したのは、オーストラリア・ブライアン・ホーエウデン・ビジョン国際研究チーム。1995年以降に発表され、一定の質を満たした日本を含む各国の研究データ145件を分析し、00年から50年までの近視(マイナス5・50D超)と強度近視(マイナス5・00D超)の人口を推算した。その結果、世界の近視人口は00年の14億600万人(世界人口の22・9%)から50年には47億5800万人(世界人口の49・8%)へと増加。以前から日本や韓国など東アジアでは近視の人が多いことで知られているが、今回報告された10年ごとの地域別の推計値も、これら2か国やオーストラリアなどを含む高所得国で突出して高かった。同グループでは、近視の人口が46・1%を占め、50年には66・4%に達すると推定される。今後、近視は世界の失明原因でトップになる可能性がある。




■道路交通標識の「!」が意味するもの

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我々が普段日常腕目にする道路標識は「法定速度」や「駐車禁止」など、規制や危険に対しての注意を呼びかけるメッセージが簡潔(かんけつ)に表示されている。峠道や山道にも崖崩れや雪崩れへの注意を促す内容のものも度々見受けられる。そんな日本全国の至る場所に存在する道路標識の「!」が何を意味するのかご存じだろうか?国土交通省が公開している「警戒標識一覧」を参照すると「その他の危険」と説明されている。ネットでは、予測不能の事態、例えば、何か正体不明の物が飛び出してくる、心霊現象が起きる等々、さまざまな憶測が流れている。そこで国土交通省に問い合わせたところ、「基本的に「!」の標識には『路肩弱し』や『浸水注意』などの補助標識を付けてます」との事。しかし…「!」とだけ表示された標識があるのも事実。補助標識では説明できないデンジャラスな場所があるのかもしれない…



■中国に「256歳まで生きた男」が実在した

李

これまでの歴史の中で、確証のある最高年齢の人物は、122年と164日間を生きたフランス人女性「ジャンヌ・ルイーズ・カルマン」だ。が、2015年12月、ニュースサイト「Spirit Science and Metaphysics」がそんな常識を遥かに超える人物がいることを取り上げた。1930年の「ニューヨーク・タイムズ」の記事によれば、中国の成都大学の教授が発見した文献に、1877年に「李青曇(リ・セイドン)」なる人物が150歳の誕生日を、さらに200歳の誕生日を祝っていることが記載されているという。これが正しければ、李青曇は1677年に生まれたことになるが、さらに取材を進めた記者は、なんと!1930年当時、彼が存命で、その3年後、「256歳」で死亡したとの情報を得る。日本人の平均寿命の3倍。

李2

ちなみに、李青曇は、生涯で23回結婚、200人の子供を授かったとの記録が残っているそうだ。



■誰にでも輸血が可能な「200万人に1人」の血液型が存在する。

黄金

なんと、世界でたった「43人」しかいないと言われている、通称「黄金の血」。その幻の血液型は『Rh null』(アールエイチ・ヌル)型と言う。抗原を一切持たず、誰にでも輸血することができる。ちなみにO型はどんな血液型にも輸血可能のように思えるが、さにあらず。現実には同型輸血が基本で、緊急を要する場合のみO型Rhマイナスの血液を輸血することが許可されている。それを考えるといかに「万能」なのかがわかる。



■流したときの感情によって涙の味は変わる

涙

ウソ泣きした時の涙は「塩辛い」。涙の成分は98%が水分で、その他がナトリウムやカルシウム、タンパク質だ。この内、ナトリウムの量がほんの少し変わることによって涙の味がかわる。具体的には、怒りの涙や悔し涙は、腎臓のナトリウムが多くなり、味はしょっぱくなる。一方、喜びや悲しみの涙を流すときは、副交感神経が優位になっているため、味は「甘め」なのだそうだ。ちなみに、本心から感動したり反省している場合は、涙の味は薄め。ウソ泣きの場合は「興奮状態」になるため、塩辛くなる。



今回は「へ~」や「なるほど」の方が多かったかもしれませんね!
ありがとうございました。



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