FC2ブログ
        

スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
スポンサーリンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーリンク
                 
        

【雑学】知らなきゃよかった!本当は怖い雑学 Vo1

2017/ 05/ 15
                 
スポンサーリンク

《雑学・トリビア・豆知識》

雑学





■青酸カリで人を殺すのは、想像以上に難しい

青酸カリ2


2013年12月、当時75歳の夫を、保険金目的で殺害したとして、事件直前に結婚した67歳の女が警察に逮捕された事件。殺害に使った手段は毒殺。シアン化合物、いわゆる「青酸カリ」をビールやジュースに混ぜて飲ませて死亡させた。しかし、「青酸カリで」で人を殺害するのは、想像以上に難しいらしい。まず、青酸カリが、無味無臭なんてのは全くのウソ。杏仁豆腐のような風味とメタリックな味は簡単に誤魔化せるものではないという。また、青酸カリは非常に分解しやすく、空気中の二酸化炭素を吸収して反応、どんどん「無毒」な炭化カルシウムと変化するため、殺害のタイミングを狙い、紙包みに隠し持っていたら、いつの間にか使い物にならなくなる。致死量に関しても、体重60kgの成人男性で、300㎎(指先にてんこ盛り)が必要とされているが、これでも死亡率は50%。確実に死に至らしめたいのならこの10倍3g(小さじ1杯)を飲ませなければならない。それだけ大量の青酸カリを口にすれば誰でも違和感を覚えることは必至なのだ。前出の女が、いかに毒を飲ませたかは不明だが、相当の知識とテクニックを持っていたかは明らかである。



■Facebook(フェイスブック)には、コカインと同程度の依存性がある

2フェイス


2016年4月時点で、Facebookへの登録者数は、全世界で16億5千万人(日本国内・2千400万人)を誇る巨大SNSフェイスブック。「いいね!」が欲しくて、数時間ごとに書き込みや写真をアップする「ヘビーユーザー」も少なくない。こんな事情を背景に、米カルフォルニア州立大学の教授が衝撃的な研究結果を発表した。「脳波測定によって、フェイスブックを使用すると、コカイン服用時と同じ領域が活性化する、つまり違法薬物と同等の依存性がある」というのだ。博士は研究内容を伏せ、20人の大学生を対象に、フェイスブックに関連する不安、離脱症状、葛藤など、自身の「依存症的な」症状を評価するアンケート調査を実施。同時に、コンピューターによる、脳がどの程度フェイスブックという物に反応するか(ランダムに表示される画像の中にフェイスブック関連画像を入れるなど)の調査。結果、フェイスブック関連の画像が表示されると、「強迫行為に関連」のある、脳の「扁桃体・線条体」が活性化することが判明。この脳はパターンは、コカイン中毒者の脳はパターンに酷似してると言う。また、カナダの研究チームによる、アンケート結果で「SNS」の使用時間と精神的健康について質問したところ、6分の1が自身の精神的健康がよくないと回答。4分の1がうつ病や不安症を見せたという。フェイスブックは確かに便利で有用だが、ハマると確実に害をもたらすこともお忘れなく。



■事件・事故は満月の夜に多発する

月2


「満月」の夜には、犯罪・事故・自殺などが、普通の夜より多くなるという。都市伝説ではない。アメリカの医学博士アーノルド・L・リーバー氏によれば、「月には人間の身体や精神に影響を及ぼす大きな力が存在し、強姦・ひったくり・暴行・強盗・窃盗・自動車泥棒・家庭内暴力・酒乱などは、満月の夜に増加する傾向がある」という。日本でも、警察本部事故統計係に勤務していた黒木氏が全国の人身事故580万件、死亡事故約9万5千件のデータに基づき調査を行い、「暴走型」による死亡事故は満月と新月に多発、死亡者を出さない「うっかり型」の人身事故は上弦・下弦の月の時に集中していることを明らかにした。満月の夜は、出来るだけ大人しくしていた方が賢明かもしれない。



■欧米のホテルに「420号」が無い理由

420.png


日本では「4(死)・9(苦)」米では「666(悪魔の数字)が忌み嫌われる数字として、旅館やホテルには該当する番号の部屋を設けない場合が少なくない。では欧米のホテルの多くに「420号室」が存在しない理由をご存じだろうか?実は、420(フォー・トゥエンティ)は、海外で「マリファナ」を意味するスラング。毎年4月20日は「マリファナ国際記念日」として、当日の午後4時20分になると、世界各地で多くのマリファナ愛好者達が集まり、大麻を吸い祝ったり、合法化を訴える集会を行っている。当然、ホテルの「420号室」も彼らとっては特別な場所で、ホットボックス(部屋を閉め切って煙を充満させる)として使うことが楽しみとなるのだからホテルとしては大迷惑。そこで、最初から420号室を設けないというわけだ。



■太っている人に「太ってるね」と言うとさらに太る

デブ2


イギリス大学、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンが興味深い調査結果を発表した。50歳以上のイギリス人男女2944人を対象に調査を行ったところ、「肥満に対して無遠慮な批判を受けると、体重が増加する確率が約6倍も高まる」ことが判明したというのだ。その原因は「ストレス」。スポーツジムでダイエットに励んでいる姿を見られたくないと運動をしなくなったり、批判されたストレスからカロリーの高いものをドカ食いしたり。実際、脳はストレスを感じると「ブドウ糖」を欲しがる仕組みになっているのだ。食事制限をしている時も同様で、「食べたらいけない」「食べたら太る」と思っていると、その思い自体がストレスとなり、副腎から分泌されるストレスホルモンといわれるコルチゾールの過剰分泌を促し、逆に食べてしまうのがよくあるパターンだ。いずれにしろ、他人に対して体型のことを指摘するのは厳禁。



■胃がん検診の98%は誤診

gann2.png


日本人の死因の3分の1を占める「がん」。あるデータによると、1996年~2002年までがん予防検査センターで胃がん検診を受けた(バリウム検査とX線写真)43万人のうち「陽性」とされたのは約4万人。しかし、その中で本当にがんだったのは、782人。確率1.9%。つまり、残り98%は誤診だったというわけだ。実際には、バリウム検査は技術が古くてがん発見率は低く、事故も多い検査方法なので、あくまで「怪しい人」を見つけるのが目的程度に考えた方がいい。本気で胃がん検診をお考えなら、精密検査をおすすめしたい。



■プールで目が赤くなるのは「塩素」ではなく「〇〇」のせい

目2


多くの人が、「プールで目が赤くなるのは塩素のせい」と思っていると思う。しかし、事実は違う。アメリカの水質・健康協議会が調査結果によると、消毒用の塩素自体で目が赤くなる事はないという。ただし、プールに放たれた小便(尿)に反応して塩素が消費され、刺激物を生成。そしてゴーグルを着けずに泳ぐ人の目の中に「尿と塩素が混ざり合った刺激物」が入り、目が赤くなるという。なので「目が赤くなるのは塩素ではなく小便のせい」である。



■血液型の性格診断は根拠ゼロ!

血液


A型は「几帳面」・B型は「気まぐれ」・O型は「大ざっぱ」・AB型は「個性的」などなど、テレビや雑誌、ネットなどで血液型の性格を紹介している。日常でも「もしかしてO型?」「やっぱりわかる?」なんて会話をよく耳にする。まるで各血液型で固有の性格やキャラクターが存在するかのように。実際には、血液型と性格の関係は「科学的に」何の根拠もない。そもそも血液型分類が流行っていいるのは「日本と韓国」くらいで、欧米では何の意味も持たれていないのが実情だ。



■「キス」の本当の目的は〇〇〇〇〇の交換

キス2


キス。愛する者同士が交わす「愛の証明」。しかし!このキスはなぜ生まれたのか?順番でいうと、まず相手を好きになる。そしてキスをする。そして性行為(一般的には)この流れは、本来子孫を残すための行為。ではなぜ子孫を残すためなら、性行為だけで十分だったはず?なのに、キスがあるのか。実は、性行為で子孫を残す前に「適切な相手か見極める為に、口と口を合わせ《バクテリア》の交換を行う」のである。(約10秒間のディープキスで約8万個の細菌が口の中で交換される)。これにより相手が生物的に適切かどうか本能で判断する「下調べ」が可能となる。ロマンチックなキスとはほど遠いキスの目的。



■セッ〇スの最中、女性の約半数が「別の男」を妄想!?

考え2


英紙「ミラー」が「46%の女性と42%の男性が、セッ〇ス最中に、相手と別の異性を妄想している」という記事を掲載した。しかも女性の場合、妄想相手は勤め先の同僚というのだから驚きだ。



■「ストーカー」の半分は女性

ストーカー2


近年ではストーカー被害が多く報道されていて、最悪殺人事件にまで発展するケースも少なくない。被害者が女性の場合、相手は男性なので、腕ずくではかなわないし怖い。警察や自治体に通報。もちろんそれでいい。すぐにでも通報してください。しかし、逆ならばどうか?男性なら腕ずくでも自信があるし、最悪暴れればいいと思っている人も少なくないはずなので、よほどの事が無い限り、通報まではいかない。それによって、ストーカー被害を数字で表すと、圧倒的に女性が多い。しかし、被害者から相談を受けているNPO法人「ヒューマニティー」の代表によると、意外にもストーカーの半分は「女性」であるという。

■出会い系アプリで「エイズ」が蔓延中!

アプリ2


2016年度の「ユニセフ国連合同エイズ企画」が2年間にわたる調査結果をまとめ、「現在世界でエイズが猛威を振るっており、その背景に出会い系アプリの存在がある」と発表した。特にエイズが拡大してるのは、アジア太平洋地域の10~19歳の若者で、いずれも出会い系アプリを介して、不特定多数と性交渉をして感染したとみられている。



以上です!
第2弾もお楽しみに~
スポンサーリンク
                 
    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。