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【雑学】意外と知らない身近な雑学「日本編①」

2017/ 04/ 28
                 
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《雑学・トリビア・豆知識

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日本人なら知っておきたい雑学集

《まずは「神社」にまつわる雑学》


◆なぜ、神社にお参りしたらパンパンと手を打つか?

神様は、「魂振り信仰」(たまふりしんこう)と言って、鈴や鐘、太鼓やみこしかつぎで「わっしょいわっしょい」と言うのも、でにぎやかな音を出し空気をふるわせると、元気を出してくれるため。

合掌



◆おみくじで「凶」がでたら再挑戦する?しない?

再び挑戦する人もいるが、これは絶対だめ。
凶の運勢を素直にうけとめ、やがて吉に変わっていく事を願い、境内の木の枝などに結び厄払いをする。


おみくじ



◆なぜお守りの中身を見てはいけない?

中身を見ると(お守りを空けると)罰があたるとか言われているが、中身を見ても全然かまわない。罰もあたらない。ただし、中には「内符」(ないふ)が納めてあり、これは、神社の本殿で祝詞(のりと)をあげ、神様を宿らせてある、すなわち「携帯神社」なので、興味本位で袋をあけて、傷つけてはいけないので「見るな」と言われている。

お守り


◆なぜ神社で、絵馬に願い事を書くか?


昔から神様にはいろいろな物を献上してきた。米を作る農耕民族の日本人にとって、お願いの中で最も大切なのが「雨乞い」。水がなければ稲は育たない。そこで干ばつ(かんばつ)でせっぱつまった時は、大切な働き手だった「馬」を献上した。その真剣な願いが引き継がれ、鎌倉時代ころから、馬の代わりに「絵馬」を奉納するようになった。だから絵馬には「必死の願い」を書く。


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《古代日本の雑学》

◆日本人はもともと日本列島にいた。ウソ?ホント?

答えは「ウソ」
古代史では、もともと日本には原日本人がいたとされているが、事実は、アジア大陸のいろいろなところから、いろいろな人種がたどりついて、混血し、」1000年位かけて環境になじんでできあがった新人種とされている。


古代


◆石の包丁はスパッとよく切れる。ウソ?ホント?


答えは「ホント」
2万年以上前の石器時代の原日本人は石で斧や槍を作っただけでわなく、料理に必要な包丁やナイフのような大型の刃物も作った。はたして石の包丁で肉や魚が切れるのか?ある考古学者が、遺跡から発掘した刃物を精巧にまねて実験してみた。肉や魚を切ったところ、その切れ味は抜群だったという。


包丁


◆日本は狭い国なのになぜ人口が多い?


人口が多いのは、日本人が健康で長生きだからだが、それは日本人の祖先はいろいろな人種が混血した結果「雑種」(ざっしゅ)だからである。動物でも植物でも「雑種」が親よりもすぐれた性質を持っている。「雑種強勢」(ざっしゅきょうせい)のおかげもあって、日本人の人口は増えてきたと考えられている。

人ごみ


◆古代日本人と現代の日本人は同じではない?

古代日本人(縄文人)は、色黒・胴長・短足・ぽってり唇。現代の日本人は、色白で唇は薄い。これは、3世紀ごろ(弥生時代)に朝鮮半島から大挙してやってきた渡来人の血が混ざったからである。遺跡からは、弥生人とはまったく違う渡来人の骨がたくさん発掘されている。

縄文弥生



youtube動画
youtube動画配信しているのでよかったら見てください~





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