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「最新」コーヒーの最新効能いろいろ

2016/ 11/ 22
                 
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コーヒーと言えば、昔から「良い効果」から「悪い効果」まで、色々な事を言われている。

ko-hi-.png

良い効果で言うと
○コーヒーを飲む人は、早死リスクが15%低くなる(アメリカ心臓協会の学術誌「circulation」が20万人を対象に行った結果)
○コーヒーの摂取が、血管疾患・糖尿病・神経疾患・うつ病などのリスクを低下させる。
○ダイエット効果がある(カフェインは、脂肪細胞の中に入って、脂肪を分解する酵素を活性化する)

悪い効果と言うと
▽胃が荒れる(空腹時に飲むと脳を刺激して胃酸を分泌させ、胃酸によって胃が荒れる)
▽貧血気味の人には、鉄分の吸収が悪くなる(クロロゲン酸という物質は鉄分と融合しやすい為、鉄分の吸収が少し悪くなる。
▽コーヒーに入れる砂糖で胃が荒れる(コーヒー自体はいいのだが、砂糖を毎回入れると、その砂糖の影響で胃が荒れる)

ただし、「癌(がん)死亡率」との関連性は認められてはいなかった。


そんなコーヒーですが、最近「結腸がん」のリスクを下げる効果があるのではないのか?と話題になり研究が進められている。

結腸癌(けっちょうがん)とは?
・大腸は長さが2mにもわたる臓器で、結腸・直腸・肛門とに分かれて、さらに結腸は、盲腸・上行結腸・横行結腸・下行結腸・S状結腸に細分化される消化器官の一部である。

◆実は内臓にいい?
・モニター調査では、コーヒーを1日3杯以上飲んでる人と、あまりコーヒーを飲まない人に比べて直腸がんになりにくいという調査結果が出ている。
・コーヒーには殺菌効果があり、胃癌の原因であるピロリ菌を殺して、胃癌の予防に役立つ可能性があると言われている。

◆子供にはコーヒー厳禁?
某大学教授が12年間研究をした結果、「カフェインには計算スピードの向上と間違えが減る効果があった」と教授は述べている。


まだまだ伸び代で効果がありそうな「コーヒー」ですね!!

では!コーヒーとは?を行きましょう!

コーヒーの実は「コーヒーチェリーという果実」です。

tyeri-.png


色は、灰色に近い緑色で「グリーンビーズ」と呼ばれています。

コーヒー豆



普段見るコーヒーは濃い茶色ですが、これは熱を加えて煎った後の「焙煎」されたコーヒー豆。

mame.jpg


昔は、このコーヒーチェリーを果物として食べたり、コーヒーチェリーの実を炊き、その成分を抽出(ちゅうしゅつ)して「秘薬」として服用していた歴史があります。

西暦900年頃、アラブの名医はコーヒーの効能効果をまとめ、治療薬として用いていた。
また、西暦1600年頃には「不老長寿の万能薬」とも言われていた。

日本に最初にコーヒーが入って来たのは、1724年(徳川8代 徳川吉宗の時代)
鎖国中の日本だったが唯一の貿易地であった「長崎」へ輸入されたが、高価であった為、高貴な人しか飲めなかった。


コーヒーは、私も大好きなので(甘いコーヒー)・・・
これからは、砂糖なしの大人ブラックで飲んで行きたいと思う次第・・・

いじょうです!!



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