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徳川15代将軍に「幻の」16代目がいた!?

2016/ 11/ 16
                 
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《雑学・トリビア・豆知識》

徳川将軍家

1603年~1867年まで徳川家康から始まり、徳川慶喜が政権返上(大政奉還)するまで「264年」もの間、「征夷大将軍」として日本の頂点に君臨してきた徳川将軍家。

そんな徳川15代将軍家にも実は、陽の目を見ずに終わってしまったがいる。

徳川宗家16代当主
徳川家達(とくがわ いえさと) 1863年~1940


徳川



田安徳川家7代当であり静岡藩初代藩主。

家達は、本来であれば徳川15代将軍になる予定だったが14代将軍家茂が亡くなった時、まだ4歳だった為、とりあえず遠い親戚に当たる御三卿で一橋徳川家第9代当主である慶喜を15代将軍にして、家達が大人になったら16代目将軍として交代させようと考えていた。

しかし、1867年慶喜は政権を天皇へ返上する大政奉還をし、「264年」の徳川将軍家の時代に終わりをつげる。

そして
徳川将軍家最後の将 徳川慶喜として、歴史に名を残す事となる。



徳川御三家(ごさんけ)とは

:江戸時代、徳川将軍家に次ぐ地位(権力)を持った3家を御三家と言う。

徳川家康の子を藩祖とした

:尾張家・・・尾張藩/名古屋
:紀州家・・・紀州藩/和歌山
:水戸家・・・水戸藩/水戸

将軍家に跡取りがいない場合、将軍職を継ぐ特典が与えられた。

御三鄕(ごさんきょう)とは

・江戸中期に徳川氏の一族から分立した大名家の三家

:田安徳川家
:一橋徳川家
:清水徳川家


将軍家に跡取りがいない場合と、徳川御三家への後継者を供給する役目を担った。

その御三卿の一つ、一橋家から徳川慶喜が15代将軍となる。

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