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「マリー・アントワネット」展覧会

2016/ 11/ 13
                 
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マリー・アントワネット

Vigée-Lebrun_Marie_Antoinette_1783
画像元:wikipedia

現在、日本で注目されている「マリー・アントワネット」
2006年に公開されたアメリカ映画で、一躍脚光を浴びた人物で、漫画「ベルサイユのばら」を見ていた世代の方なら、「聞いた事はある」位の名前だったが、映画後、その名は日本でも有名となった。

そのマリー・アントワネットの展覧会が現在、東京の六本木の森アーツセンターギャラリーにて「マリー・アントワネット展」が開催されている。

何と!
マリー・アントワネットにまつわるコレクション随一を誇る「ヴェルサイユ宮殿」が全面監修し、本場フランスを差し置いて「世界初の規模」での本展覧会であるという。

期間:2016年10月25日~2017年2月26日まで

marie.jpg

前売券*1600円/当日券*1800円


マリー・アントワネットという人物

・1755年11月2日 ウィーンにて誕生(十一女)

・名前 婚前の名前は・マリア・アントーニア

・父・神聖ローマ皇帝 フランツ1世

・母・オーストリア女大公 マリア・テレジア

・1770年5月16日 14歳で王太子ルイと結婚
(この結婚でマリー・アントワネットと呼ばれるようになる)

・1774年 ルイ16世の即位により、フランス王妃となる

・ファッション・リーダーと呼ばれ、音楽の才能もあった

・身長154cm ウエスト58~59 バスト109cmと、当時のモードに合った体型であった

・1778年4月 結婚生活7年目にして待望の子供「マリー・テレーズ・シャルロット」が生まれる

・浪費家として有名(オペラ座で仮面舞踏会や賭博など)

・1789年7月、フランスでは、王政に対する民衆の不満が爆発し革命が勃発

・貴族達はマリー・アントワネットに多大な恩恵を受けていたにもかかわらず、彼女を見捨てて国外へ亡命

・1791年6月、国王一家は庶民に化けてパリを脱出するが、マリー・アントワネットは家族全員乗れる、や、衣装・銀食器・ワイン・食品など贅沢極まりない物資を乗せ、馬車の進行速度を遅らせた結果、国境近くで身元が発覚し、パリへ連れ戻された

・1792年、フランス革命戦争が勃発。マリー・アントワネットが敵軍に作戦を漏らしていると噂が立ち、国王一家は幽閉される


そして革命政府による「革命裁判」



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