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「マイコプラズマ肺炎」感染者が過去最多に!!

2016/ 11/ 04
                 
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「マイコプラズマ肺炎」が過去10年間で最多に!
というニュースが朝日テレビのテレ朝ニュースでやっていた。

マイコプラズマ肺炎とは・・

マイコプラズマは「細菌でもウイルスでもなく「微生物」。

※マイコプラズマ肺炎という名前だが、いきなり肺炎!気管支炎!という訳ではなく、まず最初に感染した場合「呼吸器感染病」となり、寄生したマイコプラズマが増殖して、それが悪化すると「肺炎・気管支炎」を引き起こすという病気。
しかし、潜伏期間が非常に長い為、早期発見は難しいとされている。

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※マイコプラズマという菌が肺に感染して起こる病気。1ヶ月近く止まらないしつこい咳と頑固な発熱が特徴だが、肺炎という名前の割に、病院で診断しても異常を見つける事が中々難しいという、外見では解りにくい肺炎である。
それゆえ、一般的な血液検査は当てにならず、何度か血液を採取して特定するので、マイコプラズマ肺炎と診断されるまで少し時間がかかる。

有効な抗生物質を飲飲むことで治療するが、中には抗生物質が効かないケースもあり、その為に最近は患者が増えている。

肺炎・気管支炎になりそうでなければ安静にしていれば「自然治癒」する病気。


感染に関しては「感染性は高く、感染力は低い

マイコプラズマは、人から人に感染し、上気道炎・気管支炎・肺炎などを引き起こす可能性のある「微生物」である。
潜伏期間が非常に長く「2~3週間」だと言われていて、潜伏期間中にうつしてしまう可能性が高い。

しかし、マイコプラズマ自体は、熱に弱く、石鹸でも除菌できる位のレベルなので「感染力は比較的弱い」とされているが、咳やくしゃみで感染する為、大流行を起こす事があるという点では「感染性は高い」とされている。

マイコプラズマ肺炎は学齢期の子供に多く発症すると言われている。
具体的に「6歳~12歳」位の年齢に多くみられる。

感染対策としては
「インフルエンザ」同様・手を石鹸などでこまめに洗う・状況でマスク着用・タオルを共有しない・アルコール消毒・うがいをするなど、一般的な風邪予防程度でよいとされている。

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咳が続いている時の推進食べ物

・レンコンには呼吸を楽にしてくれる作用がある。
・白身魚・ささみ・卵・うどんなど高タンパクな食事をとり、体力や抵抗力を高めよう。


まとめ
マイコプラズマ肺炎は潜伏期間~発症~完治までが非常に長く、咳・発熱などで、感染率が8割とされている小さい子供達には辛い病気になってしまう為、上記のこまめな風邪予防は欠かせないですね!





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