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「昼間の眠気」昼寝をすると?

2016/ 10/ 15
                 
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昼間の眠気。
誰もが経験するものだが、夜更かしや眠れなかったとき、どうしても昼間になると眠くなる。

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眠いときに「寝るべきか起きてるべきか」そこ、知りたいですよね!
まぁ、仕事中でどうしても寝るわけにはいかない人はしょうがないですけど。

昼寝について最新の研究結果が出ているので参考にどうぞ!

※昼寝の長さ
昼寝の時間は、20分以内にすべき
それ以上眠てしまうと、生体時計のリズムが乱れて、「睡眠惰性」(すいみんだせい)に影響を及ぼし(惰性中意識が飛んだり、また少し寝てる状態になるため)、時差ボケに似た状態となる。これが解消されるには、数時間かかる。

「睡眠惰性」とは:睡眠から目覚めた後もボーッとしたり、まだ眠気が続いてるような状態になる事。

睡眠に関する研究結果によれば、ただ眠い時に適当な時間寝るのではなく、昼寝は計画的に20分以内するのがベストだそうだ。
そうすれば、体内時計の周期を乱さずにおくことができる。

「体内時計」とは:人間には1日周期でリズムを刻む「体内時計」が備わっており、意識しなくても日中は体と心が活動状態に、夜間は休息状態に切り替わる。

※健康状態
最新の研究結果では、昼間に突然長い時間寝てしまうことは、ただ眠いという「症状」ではなく、眠くなってしまう「原因」がある可能性が高いと考えられている。
最も考え得るのは、「睡眠無呼吸」による夜間の睡眠不足。

「睡眠無呼吸」とは:睡眠中に呼吸が止まる・または浅く弱くなる。「睡眠無呼吸症候群」という病気である。

それにより、起きている時の意識をぼんやりとさせる以上に、心疾患や脳卒中の可能性を高めるなど複数の理由で危険だとされている。
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※まとめ
こうした研究結果から、昼寝は「計画的に短時間眠る」ということ。
「突然に襲う眠気で何時間も眠ってしまう」なら、医師の診察を受けるべき。
ということです。

因みに
昼寝を20分すると、脳がリフレッシュされ、そこから4時間注意力・集中力が高まるらしいので時間がある人は「20分の昼寝」してみてはいかがかな!

眠気対策
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