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太陽系の仕組み!?太陽と地球の距離が保たれている訳

2016/ 10/ 07
                 
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《太陽と地球の距離:約149,600,000 km》

《地球と月の距離:約384,400 km》



何か最近雨多くて、この秋太陽見たの2、3回位のような気がする(^^;)

と、考えてたら
急に??突然に??
太陽系ってなぜ恒星(太陽)の周りを惑星(地球)は距離をきちんと保ちながら何億年も公転してるのかと気になったので調べてみた。


まず最初に、太陽系とは、太陽を中心に運行している天体の集団。

太陽系の現在の惑星は「水金地火木土天海」準惑星の冥王星
海王星と冥王星はたまに入れ替わるので「冥・海」になる時がある。

因みに現在は「海・冥」

2271.jpg
画像元:Wikipedia

太陽系には、惑星・小惑星・彗星・衛星・隕石が存在していて、約100億kmあるとされている。



地球(惑星)はなぜ自転しているのかを簡単に説明すると
宇宙のチリがお互いの引力によって集まり地球を形成する過程で、近くで同様に成長中の小天体との衝突など、外的衝撃により偶然に回転を始めたもの。
63936835_8e9983107e.jpg
画像元:Wikipedia

そしてほとんどの惑星が同様な誕生の過程をふみ自転を始める。

太陽(恒星)の自転
太陽は、ガスとチリの雲の中でガス同士の重力によって引き寄せられ、凝縮(ぎょうしゅく)に向かい、その集まりが周囲のガスを引き寄せ、その段階で回転がはじまる。
例えるなら
満タンに入った水槽の栓を抜くと、排水される穴の引力によって、渦が生まれるのと同じような極自然な現象。
taiyo.jpg



そして巨大化した太陽は、その凄まじい引力で周りの惑星を絶えず引き寄せている。
惑星にも引付ける力はあるが太陽の引力には遥か及ばず、一方的に太陽に引き寄せられている。

(しかし、地球にもそれなりに引力があるので、月と呼ばれている「小惑星」を絶えず引き寄せている。)

太陽はこの周りの惑星を引付ける拘束状態を持ったまま太陽は自転をしているので、太陽が周りの惑星にゴムひもをつけて振り回している様な感じ。

そして、各惑星は太陽の引力と遠心力・惑星の引力の釣り合った位置で公転している。

Solar_sys8.jpg
画像元:wikipedia

それが太陽を中心に渦を巻いている「太陽系」です。

銀河系の仕組みもほぼ同じで一番力のある恒星に惑星などが引き寄せられて、それが1つの群星になっているのが「銀河系」
恒星の引力が強ければ強いほど、銀河・太陽系の規模も大きくなる。

それで恒星と惑星との位置関係は何億年も保たれているのですね~

以上です!

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